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by purecasablanca

★★ 塩は健康の源 PART2 ★★

昨日の塩の続きです。

なぜ、今まで全国各地で作っていた塩が禁止されたかと言うと

1、戦後工業化が進み、海水汚染が心配された。
2、イオン交換以外の塩の作り方では、土地がかなり必要だったので、
  その土地を解放したかった。
3、工業化が進むにつれて、塩の需要が高まり、塩の安定供給が
  必要となった。

以上が理由で、政府は独占的に塩を作らせました。

しかし、その塩が人間の生活にとっていろいろな影響が出てきたのです…!

現在の塩になってから、まず漬物が腐るようになったと言われています。
とくに沖縄では、塩漬けの物が腐り、昔ながらの塩が欲しいと需要が出て来て、
闇市で天然塩が捌かれるようになったと言われています。

昔の塩で漬けた物は、殺菌、防腐効果が高い物でした。
それゆえ、冷蔵庫の無い時代、日本みたいに湿気の多い国特有の

“おにぎり”“梅干”“漬物”“干し魚”など

塩を使った保存食が多いのです。

その保存食の効果を自然塩から、イオン交換で作られた塩にした所、
同じような見た目の塩なのに、腐り始めたそうです。

それゆえ、今の塩文化食品に急遽、保存料等を入れるようになったと言われています。

何故、同じような塩なのにこのような違いが出てくるのでしょうか?

それは、同じ塩でも成分が違うそうです。

イオン交換で作られている塩は、塩化ナトリウムのみ。

しかし、昔ながらの塩は、塩化ナトリウム以外に

マグネシウム、カルシウム、鉄、銅、亜鉛、マンガン、コバルト、ニッケル等
沢山のミネラルが含まれています。

さらにつづく・・・
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by purecasablanca | 2005-05-19 12:22 | 食事